待ち受け専用スマホ 格安SIM

 

 

着信通話のみで、こちらから発信することはほとんどない。

 

ネットもほとんど必要ない。

 

待ち受け専用スマホなので、できるだけ月々の費用を安く抑えたい!という方へ。

 

 

 

月々のスマホ代が1,000円程度で使える格安SIMを紹介します!

 

 

 

それは、

 

nuroモバイルの、月額1,000円のお試しプラン【ドコモ回線】です。

 

お試しプランとなっていますが、期間限定ではないので、ずっと使えます。

 

内容は、データ通信0.2GB+SMS+音声通話付き。

 

通話、SMSは問題なくできますが、ネットの速度はかなり遅くなります。

 

 

 

詳しく説明します。

 

 

ただし、1,000円で使うためには、2つ条件があります!

 

通話は基本的にはこちらからかけないこと

 

まず、基本的に通話はしないということですね。

 

通話すれば30秒20円なので、3分くらいかけただけでも、120円かかってしまいます。

 

 

nuroモバイルでんわアプリを使えば、半額の30秒10円になるので、

 

どうしても電話しないといけないときは、nuroモバイルでんわを利用したほうがいいですね。

 

nuroモバイルでんわアプリは、無料でインストールできます。

 

ネットは、Wi-Fiで使用する

 

次にネットです。

 

0.2GB(高速データ容量が終わった後の速度と同じ)の速度しかでないので、

 

ネットはWiFi環境のあるところでないと、スムーズに使えませんね。

 

通勤時間帯にサイトを見るくらいなら、少し時間はかかりますが、問題なく見れます。

 

 

nuroモバイルお試しプランを詳しく説明します!

 

nuroモバイルお試しプラン  

 

データ通信0.2GB+SMS+音声通話付き 

 

ドコモ回線 月額1,000円

 

最初にかかる費用 3,394円

 

「nuroモバイル」は、インターネット回線で有名な「nuro光」を運営している

 

ソニーネットワークコミュニケーションズが展開している格安SIMです。

 

 

ドコモ回線とソフトバンク回線の2種類がありますが、

 

ソフトバンク回線は少し高くなるので、ここではドコモ回線を紹介します。

 

 

月額1,000円で使えるのは、

 

nuroモバイルが2018年10月から始めた、月0.2GBの「お試しプラン」です。

 

 

お試しプランとなっていますが、期間の限定があるわけではないので、

 

ずっと使い続けられます。

 

 

 

それから、一般的な格安SIMにあるような、

 

最低利用期間がないので、いつでも解約できるし、「解約金」もありません。

 

 

最初にかかる費用は、3,394円。

 

登録事務手数料3,000円

 

シムカード準備料 ドコモ回線394円

 

MNP(今使っている番号をそのまま使いたい場合)をする場合は、ドコモの場合、MNP転出手数料が2,000円かかります。

 

nuroモバイルお試しプランの契約にかかる費用まとめ


 

どうしても通話しなきゃいけない時は、「nuroモバイルでんわ」を使うと半額になる!

 

どうしても、こちらから電話をかけないといけないときもあると思うんですが、

 

そんな時は、「nuroモバイルでんわ」を使うといいです。

 

 

nuroモバイルのお試しプランに入れば、アプリを無料でインストールできます。

 

 

通話料金が半額の30秒10円になるので、通話料金が抑えられますよ。

 

 

ただし、フリーダイアル、ナビダイヤル、110番などは、割引通話になりません。

 

 

⇒nuro モバイル電話のインストール方法と使い方

 

ネットは使わないつもりだけど、一応0.2GBの速度でできることを確認しておく!

 

0.2GBというのは、誰でも経験あると思うんですが、

 

スマホでデータ容量を使い切った後のあの速度です。

 

 

いらいらするくらい遅いですよね。

 

 

なので、基本ネットは、WiFi環境で使ったほうがいいですね。

 

 

ただ、ちょっとネットを使いたいときもあると思うので、

 

なにができるのかまとめてみました。

 

ウエブサイトの閲覧はどのくらいできる?

 

0.2GBだとウェブサイトを次々見ていくのは相当のストレスがありますが、

 

グーグル検索などのテキストベースのものだと普通に閲覧できると思います。

 

 

サイズのあるサイトは1ページや2ページみるにはなんとかなりますが、

 

ウェブサーフィンするのは厳しいです。

 

 

通勤途中でニュースを見るくらいなら大丈夫ですね。

 

LINEは?

 

テキストやスタンプの送受信は普通にできます。

 

メッセージのやり取りは問題なくできるレベルです。ただし、写真を送るなどは時間がかかりますね。

 

メールは?

 

メールは普通にできますが、大きなファイルを送信するには時間がかかります。

 

Youtube、マップなどは?

 

Youtubeやマップは、見れないことはないですが、時間がかかることと、

 

途中で止まることもあるのでストレスがたまりますね。

 



 

nuroモバイルお試しプランに関する評判は?

 

通話についての口コミをピックアップしてみました。

 

通話についての口コミ

通話、SMS含めてつながりやすさ、切れなさは充分いいです。
通話品質も、
・相手の声が聞きとりやすい
・こちらの声もしっかり届く
・ノイズなどなし
なので満足しています。

 

アプリ経由(nuroモバイルでんわ)での通話は特に問題なく使えます。

 

LINE無料電話の着信、通話品質問題ありません

 

使っているスマホ端末にもよると思いますが、

 

口コミを見ると、通話は問題なく使えているようですね。

 

手続き・設定についての口コミ

非常に簡単。
ネットで手続きしてクレジットカード引き落としにして2〜3日で手元に到着しました。
SIMカードも入れるだけで通話は利用可能でした。
設定も難しくなく5分足らずで終了。

 

非常に簡単に利用開始の手続き設定ができました。
特に手続きで困ったことはなかったです。



 

スマホ本体に何を使うかで手続きが違います!

 

ドコモ回線のnuroモバイルの格安SIMを使用する時には、

 

スマホ本体の状況によって手続きが違ってきます。

 

1.ドコモで使っていたスマホ端末を使う場合

 

ドコモのスマホであれば、そのままSIMを差し替えるだけで使えます。

 

・今使ってる番号を使いたい

今まで使っていたドコモのスマホの番号そのままで、nuroモバイルに乗り換えるには、

 

今使っているキャリアで「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

 

 

ドコモで予約番号を発行してもらうには、@ドコモショップA電話BMy docomoでできますね。

 

My docomoでの手続きするのが、手間がかからないのでおすすめですね。

 

 

それから、MNP予約番号を取得しても解約にはなりません。

 

正式に解約になるのは、nuroモバイルと契約してSIMが届いてから「乗り換え手続き」をした後です。

 

 

注意しないといけないのは、MNP予約番号には有効期限があって、

 

有効期限以内にnuroモバイルに乗り換えないと無効となるので注意が必要。

 

ドコモの場合は、発行から15日が有効期限です。

 

 

nuroモバイルは、MNP予約番号の有効期限が10日以上あることが必要なので、

 

すぐ手続きしないと期限がきてしまいますよ。

 

・新しい番号で使いたい

番号を新しくしたい場合は、普通にnuroモバイルに申し込めばいいですね。

 

2.新規でスマホ端末を用意する場合

 

新規購入する場合は、SIMフリーのスマホを購入するのがいいですね。

 

 

スマホ本体はアマゾンなどでも販売してますし、

 

SIMフリースマホが買えるオンラインショップが増えているので、

 

ネットでも、格安のスマホが見つけられると思います。

 

 

格安で購入したかったら、中古ショップもあります。

 

 

待ちうけ専用でスマホを持つ場合は、高機能なものは基本的に必要ないと思うので、

 

手持ちのスマホを使用するか、もしくは本体価格の安いスマホを購入して使うのでいいと思いますね。

 

 

スマホ本体の分割代金がないと、毎月の維持費を大幅に安くすることができます。

 

 

nuroモバイルのサイトでも、スマホ端末を扱っていて18,000円〜購入できますね。

 

 

手続きは、そのスマホ端末にあうSIMを選べば、使用できます。

 

nuroモバイル「お試しプラン」の申し込み方法

 

公式サイトの「お申し込み」ページで、指示どうりに進めていけば手続きできます。

 

 

手続きの前に、クレジットカード、本人確認書類(運転免許証、保険証など)を用意。

 

 

nuroモバイルは、クレジットカード払いのみです。

 

MNP(電話番号ポータビリティー)を利用する場合は、

 

MNP予約番号の有効期限まで10日以上ある状態で申し込みます。

 

SIMの選択で迷うかも知れないので、一応SIMの目安です。

 

nano SIM
(現在販売中のスマホはこのサイズが主流。iphone 5以降のiphone、2014年以降のAndoroidスマホ)

 

micro SIM(iphone4/4s、2012〜2014年頃のAndoroidスマホに多く利用される。現在はガラケーに採用)

 

標準SIM(ガラケー、iphone3G・3GS、初期の3G対応スマホ。現在はほとんど使われていない)

 

 

nuroモバイル「お試しプラン」の申し込み方法を詳しく

 

まとめ

 

着信メインで使うなら、nuroモバイルの「お試しプラン」が激安で使えます。

 

月々の費用が1,000円だと、何かと助かりますよね。

 

ネットの速度は遅いですが、通話については口コミをみても問題ないようなので、

 

一度チェックしてみてください。

 




 

ガラケー用の格安SIM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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